修理事例

修理事例一覧

  • アウディ Q5 右フロント部損傷

    東京都大田区 K様 アウディQ5 右フロント部の修理依頼です。お写真では見えずらいのですが、フロントバンパーの右側を損傷しており、バンパーフェースは擦り傷、押されたフェンダー部は折れて曲がっていました。バンパーの擦り傷は損傷付近を部分塗装、折れ曲がったフェンダー部は新品に交換します。幸い内部には損傷が無かったので、表面の修正のみで綺麗に直りました。ピカピカになったQ5、K様にも喜んで頂けました。

  • アウディ A6SD 左後部修理

    Audi A6 SD 左後部の修理です。悪天候の夜にポールと接触、左のリヤドアとサイドパネルを損傷しました。ドアは損傷が大きくアルミパネルなので交換、サイドカバーとリヤフェンダーは修理します。社用車両ですが、お客様の車と同様、修理には手抜きはいたしません。新品のドアを仮組し、各部の調整をしながら隙間を合わせてパネルを修正します。ボディの修理が完了したら、塗料をボディ色に合わせ調合し塗装し完成です。車をぶつけた事で、ご来店されるお客様の気持ちが分かり、良い勉強になりました。大事に乗りたいと思います・・・。

  • アウディ A6AV 左後部修理

    東京都大田区 O様 アウディA6 アバント 左側面の修理依頼です。作業内容はリヤドア・リヤフェンダー・サイドステップカバーのヘコミを修正して塗装します。大きく凹んだリヤフェンダーは、ドアとの位置や高さを合わせて引き出します、フェンダーは素材が鉄なので、比較定期容易に修正が来ますが、ドアはアルミ素材で戻りにくく割れやすいので、慎重に引出し修正していきます。各パネルの修理が完了したら、塗料をボディに合わせて調色し、修正パネルを塗装して完成です。

  • アウディ A6AV 右後部損傷 

    東京都世田谷 O様 アウディ A6AV 右後部の修理です。大きく変形したアルミ素材のドアは交換、リヤフェンダーはパネルを叩いて板金で修正し、最後にペースト状のパテを塗って何度も研いで形成します。パネルは平面では無いので、湾曲した膨らみをいかに再現するか、職人の腕の見せ所でもあります。パネルの修正終わったら、ペインター(塗装職人)が車に合わせて色を作ります。同じ色番号でも、車両それぞれに個体差があるので、一台一台色を合わせて塗装します。大きなヘコミも綺麗になり、ピカピカのアウディA6に復活です。 

  • ポルシェ カイエン 左後部修理・塗装

    東京都世田谷区 H様 ポルシェ カイエン 左後部の修理依頼です。メーカーオプションが多数付いた、希少な仕様のカイエンです。作業はヘコミの大きいリヤドアと、写真にはありませんが、リヤバンパーの端を修理&塗装します。ドアはヘコミと歪が大きく出ていました、アルミパネルは戻りにくい上に割れやすいので、慎重に作業をして形を戻します。パネルの形状が整ったら、最後はペースト状のパテでパネルの細部を形成し、色を塗ったら完成です。お客様にも喜んで頂けました。

  • アウディ Q3 右側面損傷

    東京都目黒区 M様 アウディQ3 右側面の修理です。右のフロントドアが損傷しており、当たりが深かったので、ドア内側のパネル部分まで変形していました。損傷範囲も大きく、高額な修理になるので、今回は車両保険を使用しての作業となりました。大きく変形した前のドアは交換、後ろのドアとボディ側のパネルは修理します。修理の際は新品のドアを仮組、各部の位置を綺麗に合わせてから、パネルの修理を実施します。新品部品も個体差があるので、仮組はとても大切です。最後に各パネルを塗装して、組付けたら完成です。

  • アウディ Q5 左リヤドア傷 修理・塗装

    東京都目黒区 K様 アウディQ5 左リヤドアの修理依頼です。ドアのプレス部分にヘコミができてしまいご来店されました。作業は変形したパネルを鈑金で修正、細部の歪はペースト状のパテで形を整えます。プレスラインが綺麗に戻るように丁寧に仕上げます。パネルの形状が決まったら、サフェーサーで下地を整え、塗装を施し、表面を磨きで仕上げたらて完成です。プレスラインの変形も綺麗に直り、ピカピカのアウディQ5に復活しました!!

  • フェラーリ Four 左前損傷 修理・塗装

    東京都狛江市 K様 フェラーリ・Four(FF) フロントバンパー左側の損傷です。K様とご相談した結果、今回は車両保険を使用して、バンパーを交換する事になりました。昔のフェラーリは新品バンパー素地の処理が悪いモノが多く、表面の巣穴や傷を埋めてから使用したものですが、今のフェラーリの部品は大分改善されています。それでも表面処理や、取付穴の加工は必須ですが・・・。下処理が完了したらバンパーを塗装して(艶消しとボディ色に2トーンで塗り分けます)組付けたら完成です。フェラーリは赤(rosso)のイメージが強いですが、黒(nero)もかっこいいですね。

  • VW・ビートル リヤバンパー修理

    東京都世田谷区 K様 フォルクスワーゲン・ビートル 左後部の修理です。リヤバンパー部分の損傷で、取付部が割れて外れかかっていました。一見すると大きな損傷に見えますが、バンパーと内部ガイドの損傷だけなので、部品を交換して塗装すれば、すぐに綺麗に直ります。ビートルはバンパーとボディラインが一体になるデザインなので、バンパー取付の位置には特に注意して組付けます。固定するガイドが少しずれるだけで、綺麗なボディラインが崩れてしまいます。組付けが完了したら、コーティングで仕上げて完成です。

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